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ゲルマニウム温浴の注意点

有機ゲルマニウムに毒性がないことは、各機関の調査によって証明されていますが、ゲルマニウム温浴を始めると、湿疹、発疹、患部の痛み、発熱、下痢などの反応がでることがあります。

これを漢方の言葉で瞑眩(めんけん)反応といい、身体の悪い状態から快方に向かう回復の前兆反応になります。放置しておけば自然におさまりますので心配はいりません。

また、ゲルマニウム温浴を行なっての副作用はないとされていますが、個人の体質・体調によって、肌荒れ、気分の悪化などの症状が発生してしまう可能性があります。また、温浴なのでのぼせたように感じることもあります。ゲルマニウム温浴を行なうと多量に発汗するために脱水症状を起こす場合もあるので、温浴前後には十分な水分補給を行なうことが大切です。